フライパン空焚きと小鳥に関する注意点

先日Twitterのタイムラインに驚くような記事が流れてきた。

インコがフッ素加工の電気プレートやフライパンで中毒死してしまう、というものだ。

詳細を見てみると、なんでもフッ素加工されたフライパンや卓上の電気プレート、オーブンなどを高音に熱することで施してあった樹脂が分解・気化し、それを吸った小鳥が中毒死してしまう、というものだった。

空焚き状態が一番影響を及ぼすようだが、人間にとっては何でもない事でも小鳥にとっては命に係わる一大事になってしまうなんて知らなかった。

しかし現在、フッ素加工はあらゆる料理道具に施されている。

なにか小鳥への影響を与えない調理の仕方は無いものか。

今のところ、フライパンやオーブンなどの空焚き・過剰な余熱を避ける、換気をする、飼育と調理を同じ部屋でしない、などが有効なようである。

こびり付かないフッ素加工用品はとても便利なものだ。

しかし飼っている人にとって小鳥は大事な家族、これらの点に注意しながら、うまく共存していきたいものである。

フライパンの収納法を模索中

サイズ違いが欲しくなってフライパンを購入したものの、その置き場所に困っています。

他の鍋類と柄とでうまくいくポジションを決めあぐねていて、収納庫の扉が閉まったり閉まらなかったり。

だからといって、えぇいお前らクビだー!!と処分してしまうわけにもいかず、試行錯誤の毎日です。

先日友達にその話をしたところ、壁に吊るして保管するといいよーと聞きまして、重量に耐えられるフックやつっぱり棒をお店に見に行こうと思ってます。

なるほど確かに薄目のフライパンであれば、壁に添うようにして保管できるのでさほど邪魔にはならない。

それに頻繁に使う一軍フライパンを吊るしておくと、使う時にもささっと取り出せて便利そう。

これまで苦労をかけてきた収納庫の扉にもやさしいです。

フライパンの柄の丁度いいところに穴も空いているのもまた好都合。

世界最高ブランドのフライパンはここ

これからキッチンをどうメイクしていこうか考えると、なんだか楽しくなってしまって更にキッチン用品が増えそうな今日この頃です。


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